高鍋町美術館

暮らしと季節を楽しむ

高鍋町美術館は、1999年に建てられた 白い壁がきれいな美術館です。絵画のみならず、日本や西洋の美術品を多く収蔵、展示しているようです。美術館の詳細については、こちらからご覧ください。

この高鍋美術館について私が特筆したいことは、その外側にあります。

建物外周の小道

外側がとても癒される散歩道になっています。

美術館の外周わずか数百メートルですが、水をたたえた高鍋城のお堀に囲まれ、様々な木々に季節を感じ、自然豊かで心が落ち着くのです。タカナベカイドウという木も春にはかわいい花をつけてくれます。秋にはもみじもきれいです。

ベンチもあって、ゆっくり時を過ごせます。春と秋は気候もいいので、はせがわだんごでお団子を一つ買ってベンチで食べます。冬はコンビニのほかほか中華まんもいいですね。きれいな景色でのおやつは、花も団子もどっちもで贅沢な時間です。         

足元も悪くないので、是非とも美術館の外側、楽しんでみてください。

私としては、美術館裏手にピーナッツみたいな形に小さい山がふたつくっついた小山があり、古墳みたいなので、私はこれを美術館1号墳と呼んでいますが、草も刈られてきれいに手入れされていて、可愛くて、一押しです。

古墳みたいな推しの山
建物外周の小道

駐車場 あり 約100台

美術館を鑑賞した後は、高鍋町の歴史を学びに高鍋町歴史総合資料館を訪れるのはいかがでしょうか。

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